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痩せてよかった!失恋した私が痩せたことでつかんだ幸せ

私は過去、10キロのダイエットに成功したことがあります。ダイエットを決意した最初にきっかけはありきたりですが、学生時代大好きだった元カレに振られてしまい、見返してやりたかったからです。
そんな私が痩せてよかったと感じた時が2度ありました。”痩せてよかった!と感じたとき”第2位は、ダイエットのきっかけとなった元カレに、久しぶりに会って痩せた姿を見せることができた時でした。同窓会で久しぶりにあった元カレに、月並みですが『なんか雰囲気変わったね』という言葉をかけられました。そんな言葉もうれしかったのですが、なにより痩せたことによって元カレに会う場に自信を持って行くことかできたことが、自分にとってダイエットして良かったことでした。
そして、”痩せてよかった!と感じたとき”第1位は、痩せたことで前の自分より少し自信を持て、異性の方とお話しすることが積極的にできるようになったことです。大学を卒業後企業に就職、そこで偶然知り合った男性に連絡先を聞き、連絡を取り合い、デートのお誘いをいただき、お付き合いできるまで発展させることができました。このときの彼は、現在結婚している主人です。自ら異性に連絡先を聞くなんて、以前の私では考えられません!
学生時代大好きな元カレに振られていなければ、『このままじゃだめだ、見返してやろう』と思わなかったら、自分を見つめなおし、ダイエットをして、自分に自信を持つことはできなかったと思います。痩せてやろう、と思うきっかけとなった元カレには、今でも感謝しています。
この元カレとは、今でもたまに連絡を取ったり、共通の友人とともにスポーツを楽しんだりできる仲となっています。

 

自分に合うものを毎日続けるダイエット

昔から下半身が太りやすい体質で、運動も嫌いだったので三食食べておやつも食べたりしていると、すぐお尻や太ももあたりに肉がついていました。おまけに顔もむくみやすく、眼は腫れぼったくて顔は今と比べるとパンパンでした。特別肥満というわけではなく、どちらかというと痩せ型だったのですが無駄な肉がついていて、体も重いように感じ、階段もすぐ疲れて機敏な動きが苦手でした。ですが、やはり若いうちから体を動かす事に慣れて筋肉もつけておかないと、歳をとった時に困るのは自分だと思い、取り敢えず腹筋を毎日続けました。それと、おやつは週一くらいにして朝はグラノーラで夜はお米を食べないと決めて、1日の摂取カロリーをだいたい900までにする事も決めてそれを続けてました。それですごく痩せたのですが、そのダイエット方は合わないのか体調を崩しやすくなってしまったので、今は違うやり方をしています。今は、朝はお粥、昼はグラノーラか食パンに卵やマヨネーズをのせてアレンジしたもの、夜はお米抜きといったように、1日に三食のうちお米などの炭水化物を一食減らす事を意識しています。おやつは我慢せず食べます。そして、食べ過ぎてしまったと思ったらアプリなどであるトレーニング法をスケジュールを組んでやったりして、汗をかく運動をします。少し体重は増えましたが、昔よりも体が引き締まり健康的になったし、体も軽くなり階段なども苦ではなくなりました。スポーツは苦手だけどトレーニングは好きだったのと、食べたいものは食べるというダイエット法が自分には合っていたおかげで、着たい服も困らないしジーンズが大好きになりました。

 

体も心も満足してこそダイエット

私は10年前今より20キロ近く太っていました。太っていた頃は常に体調が悪く、何をするにも億劫で、本当なら楽しい事も楽しめない毎日を過ごしていたと思います。しかし、実際太っていた頃にそれをヒシヒシと感じていたかと言うと、そうではなかったかもしれません。その辛さが当たり前だと思っていたからです。就職して、体を動かす仕事をしながら、夜もスポーツをする生活をし続けると、見る見る痩せて行き、2年で20キロ近く痩せました。学生の頃を知っている友人からは「別人だ」と言われますが、それが嬉しいです。健康状態も良く、体も軽い気がして、動く事が楽しくて仕方がないです。周りからの好意的な意見も勿論嬉しいですが、何よりも自分の気持ちが前向きに変わった事が一番嬉しいです。よく、無理なダイエットで無理やり痩せて、健康を害し、見た目だけで満足する人がいますが、それは本末転倒で、心身ともに満足できる事が重要だと思います。それに、いくらダイエットをしたとしても、やっぱり食べたいものを食べたい。食べたい物を食べて痩せるには、やはり運動して筋肉をつける事が大前提だと思います。ダイエットの方法には様々ありますが、私は幸運にもメリットの多い方法でやせれたと思っています。

 

参考:ルナパルテ

 

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